社会福祉法人 立正たちばな会

川西保育園 リボン保育園 ぽけっと

【川西保育園】ひまわりの会
2026年2月16日

子ども達の元気な
あけましておめでとう!」から始まった2026年。
早いものでもう2ヶ月が経ちました。

ひまわりさんは「もうすぐ小学校にいくんよー!」と
1年生になる事に大きな期待を抱いています😊🌸

きくさん、すみれさんは
「もうすぐひとつお兄ちゃんになるんよ!」と
早くも進級に目を向けている子もたくさん!!✨

リボン保育園から移行してきたれんげさんは
毎日が何でも新鮮で、目を輝かせながら
大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの背中を追いかけています!

毎日笑顔たっぷり、賑やかな園内です♬


先日「ひまわりの会」という年長児の行事を行いました。

「ひまわりの会」とは
子ども達が就学する小学校の先生方に来園いただき、
交流を深める会です😊

日頃から取り組んでいる太鼓演奏や、よさこいを披露して
子ども達は自己紹介をしました。


名前、自分が入学する小学校、
そして小学校で頑張りたいこと…。
緊張しながらも堂々と発表しました。

その姿は頼もしく、私たち職員もうるっとしました😢✨
きっと子供たちの熱意は小学校の先生に
ばっちり伝わったと思います!

給食も先生方と一緒に食べ、
思い思いに会話を楽しむ姿がありました😊

今年度もいよいよわずかとなりました。
1日1日を大切に、残りの日々を子ども達と一緒に
おもいっきり楽しみたいと思います。

【学童教室】想いがカタチに🎄クリスマスプレゼン発表会
2025年12月17日

学童教室いちょうの家では、クリスマス特別企画として
**「プレゼン発表会」**を行いました🎄

今回のテーマは、 「ぼく、わたしの欲しいプレゼントは〇〇です」 子どもたちは、 ・何が欲しいのか ・なぜそれが欲しいのか ・みんなで使ったら、どんなふうに楽しいのか を、一人ひとり一生懸命考え 自分の言葉で伝えてくれました。 ◎ドキドキしながらも、人前に立つ経験 人前で話すことは、大人でも緊張するものです。 声が小さくなったり、言葉に詰まったり。 中には、涙が出てしまう子もいました。 それでも子どもたちは **「伝えたい」**という気持ちを胸に 前に立ち続けました。 こうした経験の積み重ねは 話す順番を考える力や 相手に伝えようとする意識を、育み 「人前に立つこと」への苦手意識を 少しずつ和らげていきます。 これらは、学校生活はもちろん これから先の人生でも、大切になる力です。 ◎挑戦したこと自体が、すてきな一歩 ・「やってみよう」と思えたこと ・勇気を出して人前に立てたこと その一歩一歩が 子どもたちにとっては大きな挑戦でした。 職員は、上手に話せたかどうかではなく その挑戦をしっかり受け止め 「よくがんばったね」「挑戦したね」と 言葉にして伝えています。 この経験が、「またやってみよう」という 前向きな気持ちへとつながっていきます。 ◎失敗しても大丈夫だと思える場所 発表の途中で止まってしまっても、言い直しても、 それを笑ったり否定したりする子はいませんでした。 学童教室では、 失敗しても、うまく話せなくても、 「がんばれ」「最後まで聞くよ」 と、自然に応援の声があがる空間を大切にしています。 子どもたちが、 「失敗しても受け入れてもらえる」 「そのままの自分でいていい」 と感じられたとき、自己受容の力が育っていきます。
そして、その積み重ねが、 自分を信じる力=自己肯定感へとつながっていくのです。 ◎想いがカタチになる、うれしい体験 今回はさらに 子どもたちのプレゼンの中から選ばれた品物を 実際に学童教室に導入するという 特別な取り組みを行います。 「自分の考えを伝えたら、学童教室がもっと楽しくなった」 そんな体験は、 「自分の声には力がある」 と実感できる、かけがえのない経験になります。
今回の発表会は、目に見える成果以上に、 子どもたちの心の中に あたたかく残る学びが詰まった時間でした。 これからも学童教室では 子どもたち一人ひとりの想いを大切にしながら 安心して挑戦できる場所であり続けます。 学童教室いちょうの家 電話番号:0827-28-1757 対応時間:平日12時30分~17時30分

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