社会福祉法人 立正たちばな会

川西保育園 リボン保育園 ぽけっと

子育てメモ PARENTING MEMO 健やかな身体と優しい心を育む

保護者の方と思いを共にして

私たちは、日々のコミュニケーションを大切にしながら、保護者の方の仕事と子育ての両立を支えるために、保育士・調理師・栄養士の全職員が一体となり、 よりよい子育てのパートナーとなることを目指しています。
一緒に子どもの成長を喜び合いましょう。

QUIET PLACE
静かな環境で眠りましょう

子どもが夜寝ているときに分泌されるメラトニンという物質には、情緒の安定や老化防止・抗がん作用などがあります。しかし、カーテンの隙間の光や豆電球程度の光で分泌が減少してしまうため、真っ暗にした静かな部屋で眠らせてあげましょう。

NUTRIENTS
家族で囲む食卓は心の癒しと栄養素

食事の際、家族でコミュニケーションをとっていますか?テレビを見ながらではなく、家族での会話を楽しみながら笑いと癒し、安心感の中で子どもの食事の時間を満たしてあげてください。日々の規則正しい食生活が心の健康とやすらぎをもたらしてくれますよ。

PHYSICAL CONTACT
テレビのかわりにスキンシップ

乳幼児には、テレビやビデオの内容をきちんと理解する力がありません。また、画面から放たれる強い光と音によって受ける刺激は、重要な能力が育つ機会を奪ってしまいます。できるだけテレビを消して、絵本や手遊びの「スキンシップタイム」にかえてみましょう。

LIFE OF SIGHT
子どもの目線になりましょう!

大人の心(価値・判断・感情)から抜け出て、子どもの心の中を想像してみてください。子どもの目線になると「なぜ、そんなことをするのだろう?」と、気持ちの背景を読み取れるようになります。子どもの表現をすべての意味のあるものだと考え、行動への理解を深めましょう。

TO WATCH OVER
見守ることも大切です

乳幼児期は、色々なことに挑戦する反面、失敗してしまうことも少なくありません。何かあったらすぐに助けてもらえるという安心感は子ども達にとって、とても大切です。何かに挑もうとしている時は、あたたかく見守り、励ましましょう。

TO WATCH OVER
「すごいね!」「がんばったね!」

ご家族のちょっとした褒め言葉やひと言は、子どもの成長を助けます。子どもの良い所や頑張っている所は、心から褒めてあげたいですよね。ぜひ、ご家族で行事にご参加ください。子どもの目もキラキラ輝きますよ!

TO HUG
抱きしめられることは心の栄養です

幼い頃に抱きしめられた記憶は、心の奥深くに大切な記憶としてあり続け、その記憶は優しさや人を慈しむ大切さを教えてくれます。ギュッと抱きしめて、子どもにたくさんの愛情を伝えてあげましょう。子どもにたくさんの愛情を伝えてあげましょう。子どもにたくさんの愛情を伝えてあげましょう。

TO IMITATE
大好きな人を真似しながら育ちます

子ども達は、大好きな人の真似をしながら色々なことを身につけていきます。その中でも「あいさつ」は、ご家庭の影響が最も大きく出ます。大好きなお母さんやお父さんの元気なあいさつが、子どもの「しっかりとあいさつができる力」を育みます。

COMMUNICATION
行事でコミュニケーションを

行事の習わしやしきたりなどをお年寄りや地域の方から教わることで、周囲の人との交流を図ることができます。ご家族でも、行事の意味を教えてあげながら一緒に楽しみましょう。

CURIOSITY
探求心・好奇心を満たしましょう

大人にはいたずらにしか見えない行動でも、子どもにとっては「どうなるのかな?」という、この好奇心こそが自分で考えて行動する力の芽生えです。「危ないからダメ!」と制止するのではなく、危険のない環境を整えて、あたたかく見守りながら探求心を満たしてあげましょう。

DEVICES OF LIFE
家庭でも遊びや生活の工夫を

絵を描くことは自己表現のひとつです。描きたい時に、好きな場所・材料・描き方で自由に描かせてあげましょう。また、ご家族で一緒に料理をすることも貴重な体験となります。簡単なお手伝いでも、自分で作ることで、その大変さを知ったり、食べることへの興味が深まります。

INFECTION PREVENTION
感染はトイレから

O157やO26などの腸管出血性大腸菌は、広く生の食材に付着し、乳幼児や高齢者が感染すると、死亡にも至らしめる強い毒性を発揮します。それらの菌は、保護者の排便時に出菌され、手を使って他の人に感染していきます。手洗いを欠かさず行い、予防に努めましょう。

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